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バンコクで買い物の合間に博物館を一つ入れるなら。例えば、ジム・トンプソンの家へ寄って、空いた30分だけ館内をさっと見ようかな、と予定を組むかもしれません。
ここは先に知っておきたい! 家の見学はガイド付きで、付き添いなしの自由見学は認められていません。日本語の案内もありますが、到着してすぐ希望の言語で始められる、とまでは確認できません。
短い空き時間へ押し込む前に、参加できる回を確かめようね。
シルクのお店だけじゃない。古いタイの家と美術品を見て回る場所です
運営する財団の紹介では、ジム・トンプソンは1958〜59年に古いタイの家六棟を組み直し、収集した絵画や陶磁器などを自宅へ配したと説明しています。現在は、その住まいとコレクションを公開する博物館です。
ブランド名を知っていても、家が見学先になるのは別の話なんだね。シルク製品を買う時間と、建物や美術品の説明を聞く時間。何をしたいかを先に決めると、予定の組み方も変わります。
財団は、日本語を含む五つの言語でのガイドツアーを案内しています。ただし、この紹介ページだけでは、当日の日本語回の開始時刻や待ち時間は分かりません。希望する言語を含めて、訪問前や受付で確認してください。
次の約束まで、見学の開始と終了を置けるか考えよう
タイ国政府観光庁の案内では、BTSナショナルスタジアム駅の1番出口から徒歩約8分。BTSはバンコクを走る高架鉄道です。所在地はKasemsan 2通りにあります。
駅からの徒歩時間だけを、観光全体の所要時間にはしないでね。受付まで行く時間に、参加する回を待つ時間と見学の時間を足して、次の予定へ戻れるか考えよう。ツアーの所要時間も、受付で一緒に聞いておくと予定を組み直せます。
前後の街歩きを地図で考えるなら、『るるぶタイ バンコク・アユタヤ’27』も候補です。出版社の紹介にあるサイアムなどの掲載エリアとバンコクの地図を、移動の準備に使う選び方だよ。館内ツアーの空き状況を保証する本ではありません。
家の中で説明を聞きたいなら、その時間をちゃんと空けて行こう。見たいものを一つ決めて、参加できる回を確かめる。買い物のついで、から一歩進んだ予定にできるね!