ヤムウンセンは全部一緒に炒める?春雨90gのサラダ、たれのボウルを先に用意

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タイ風の春雨サラダ、ヤムウンセンを家で作りたい人へ。たとえば、春雨とえびと野菜をそろえたところで「全部フライパンへ入れるのかな?」と迷ったら、混ぜる場所を分けてみよう。

ケンミン食品のレシピは、春雨をゆで、豚ひき肉を炒め、たれを作ったボウルで材料を合わせる流れです。 炒めた春雨料理ではなく、最後はボウルで和えるんだね。

目次

3〜4人前。春雨と、たれの材料を別々にそろえよう

公式レシピは、えんどうでん粉100%のはるさめ90g(グラム)を使う3〜4人前です。でん粉は、ここでは春雨の原料になる成分。米から作るビーフンとは別の麺です。表のcmはセンチで、ねぎの長さを示しています。

材料 3〜4人前の量
はるさめ 90g
豚ひき肉 約40g
肉を炒める油・濃口しょうゆ 油大さじ1/2、しょうゆ小さじ1/2
えび 3匹
にんじん 1/8本、約25g
プチトマト 2個
たまねぎ 1/8個、約25g
白ねぎ 10cm分、約25g
セロリの葉 約20g
にんにく 2片、約10g
たれのナンプラー 大さじ1
たれのオイスターソース 大さじ1
たれの砂糖 大さじ3強、約30g
たれのライム果汁 約40g
生赤唐辛子 好みで4本

ナンプラーは魚を原料にした調味料、オイスターソースはかきのうま味を使った調味料です。肉の味付け用しょうゆと、たれ用の材料を分けて置くと、途中でどちらへ入れるか迷わず進められるよ。

今回確認した楽天市場の袋は90g×2袋。レシピ一回に使うのは90gなので、二袋全部を一度に使う量ではありません。

ケンミンのはるさめ90gの袋数・原材料を楽天市場で見る

ゆでる、炒める、たれを混ぜる。最後に一つのボウルへ

野菜を薄く細切りにし、にんにくは潰してからみじん切りにします。公式のこのレシピでは、沸騰した湯で春雨を4分ゆで、流水ですすいで、しっかり水を切る手順です。えびも同じ湯で湯通しする案内になっています。

豚ひき肉はフライパンの油で炒めて、濃口しょうゆで味付け。えびと肉には火を通してから、和える材料にします。

ボウルへは、刻んだにんにく、使うなら潰した生赤唐辛子、たれの材料を入れ、砂糖が溶けるまで混ぜます。ここへ野菜、春雨、えび、炒めた肉を加えて和え、皿に盛って、好みの香草を添える流れです。

春雨の一般的な商品案内と、料理別レシピではゆで時間が違う場合があります。ここでの4分は、このメーカーのヤムウンセンの指定です。違う春雨へ、そのまま当てはめないでね。

材料が見つからないときは、公式の代用案から

レシピのメモには、エシャロットの代わりにたまねぎ、チャイニーズセロリの代わりに西洋セロリ、ライムの代わりにレモンなどの案があります。

特別な食材名を見て、そこで買い物を止めなくていいんだね。ただ、ライムを別の物へ変えるなら、まず公式に挙がる代用を手掛かりにしよう。

最初に用意したいのは、たれを混ぜられる大きさのボウル。そこへ別々に火を通した材料が集まる、と考えると、コンロの前の作業も組み立てやすいよ!

参照:ケンミン食品ヤムウンセン公式レシピ・はるさめ商品情報、楽天市場食べもんぢから。2026年10月21日確認。

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この記事を書いた人

タイ旅行に役立つ言葉や文化、観光情報を調べ、初めての方にもわかりやすく届ける編集部です。

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